2人目出産の産前産後に上の子を保育園に預けるのは甘え?実体験からメリットデメリット解説!

2人目出産の産前産後に上の子を保育園に入れたいけど・・・かわいそうかな?

この記事ではこんな疑問に答えていきます。

2人目の出産が間近に迫ってくると心配になるのが上の子のことですよね。保育園に預けたいけど、「ママが家にいるのに預けるなんて甘えだ」という意見もあって悩みますよね。

かといって周りに頼れる人もいないし、パパも仕事を休むわけにはいかない・・・こんな家庭は多いと思います。我が家もそうでした。

私の娘は1歳11ヶ月(出産予定日1ヶ月半前)から保育園に通いはじめて現在も引き続き通っています。。

はじめは保育園に連れて行くたびに大泣きする娘を見て「ママが弱くてごめんね」「ママ失格なんじゃないか」と申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、通いはじめて1ヶ月もするともうママの方は振り返らず、先生やお友達と楽しそうに遊んでいました。

結果的に我が家では保育園に預けてよかったと感じています。しかし保育園に通うことはメリットもたくさんありますが、デメリットもあります。

この記事では産前産後に保育園に預けることのメリットとデメリットをまとめました。

保育園に預けることは甘えじゃない

「ママが家にいるのに預けるなんて甘えだ」「子供が小さいうちは一緒にいてあげないとかわいそう」という意見を目にしますが、決して保育園に預けることは甘えとは思いません。

平成27年4月から子供・子育て支援制度ができ保育園入所の認定理由として「妊娠・出産」が追加されました。仕事をしているかどうかにかかわらず、産前産後は一定期間保育の必要性があると認められているのです。

また上の子にとっても産後はおなかが大きくなってあまり相手してあげられなかったり、産後は外遊びに行けなかったりと我慢することが多くなります。保育園に通うことで上の子も思いっきり遊ばせてあげることもできますし、その時間でママも体を休めることができます。

無理をしてママが疲れてしまわないようにこういった制度も活用して2人目出産・育児を乗り切っていくことが大切です。

保育園に預けるメリットは6つ

  • 自分でできることが増える
  • 同年代の友達と交流できる
  • 食べられるものが増える
  • 家ではできない遊びを経験できる
  • ママもゆっくりできる
  • 下の子にも優しく接してくれる

自分でできることが増える

「服を着替える」「靴をはく」「コップで飲む」など自分でできるようになった方がいいことを積極的に先生たちが練習させてくれます。

家で練習させようと思ってもついついママがやった方が早いからとすぐフォローしていませんか?保育園では先生が最後まで見守ってくれるので自分の力でやり切る力をつけることができます。

親としても家で練習しなくていいので助かりますよね
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同年代の友達と交流できる

保育園に通う1番のメリットだと思います。家にいるとパパとママと遊ぶのがメインになってしまのでなかなか同年代の子と触れ合う機会は少ないですよね。保育園で同年代のお友達と触れ合うことでおもちゃを取り合ったり譲り合ったりを経験し、子供の社会性を育てることができます。

上の学年の子たちとも一緒に遊ぶからなのか娘は保育園に通い出してからとても活発になりました。話してくれる言葉の数が増えたり、走るのが速くなったりと成長をとても感じました。

食べられるものが増える

娘は離乳食期からあまり食べない子でとても悩んでいましたが、保育園に通いはじめてからは急にいろいろなものが食べられるようになりました。

結構、家では食べないけど保育園の給食は完食するという子は多いみたいです。

家でのご飯はあまり食べなくても保育園で1食でもしっかり栄養バランスの考えられたご飯が食べられていると思うとママとしても安心ですよね。

家でも簡単に栄養バランスの整ったごはんを作ってあげたいという方にはヨシケイ がおすすめです。

家ではできない遊びを経験できる

保育園では家ではできないような遊びをたくさんさせてくれるんです。

音楽に合わせて体を動かすリトミックや絵の具を手や足に付けてハンコのようにペタっとして作品を作ったりなど・・・家では掃除が大変だからなかなかやれないなぁと思う遊びも経験できてとてもいい刺激になっています。

またクリスマスやハロウィンといったイベントもサンタクロースさんを呼んでクリスマス会をしたり、ハロウィンはみんなで簡単な仮装をしてハロウィンパーティーをしたりとお友達みんなで楽しく過ごすことでステキな思い出にもなりました。

ママもゆっくりできる

これはママにとっての1番のメリットだと思います

産後は心も体もズタボロです。ゆっくり休みたいところですが、今まで通りの上の子のお世話に加えて新生児のお世話がはじまります。1人目のときは夜中の授乳があっても赤ちゃんのお昼寝のタイミングで一緒に寝ればよかったのですが、上の子がいるとそうもいきません。

上の子が保育園に行ってくれていれば、その間に下の子とたくさん触れ合ったり、ママもゆっくり休んだり過ごすことができます。

ママがゆっくり休む時間を確保することでストレス発散でき、上の子にも優しく接することができます。

ママが笑顔の方が上の子もうれしいですよね
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下の子に優しく接してくれる

下の子が生まれてから2ヶ月くらい経つまでは「ママ赤ちゃん抱っこしないで」など赤ちゃん返りを結構していたのですが、保育園に通いはじめて3ヶ月くらい経った頃から慣れてきたのか赤ちゃん返りがほとんどなくなって下の子にも優しく接してくれるようになりました。

保育園で自分よりも月齢が低い0歳、1歳の子たちとも一緒に過ごしているうちにお姉ちゃん的な気持ちが芽生えてきたのかなと思ってます。

保育園に預けるデメリットは2つ

  • 病気をもらってくる
  • ちょっとさみしい

病気をもらってくる

保育園の洗礼とも言われていますが、本当によく病気をもらってきます。

保育園に通いはじめる前までは予防接種以外で病院に行くことはなかったのですが、保育園に通いはじめてからは月に一度は風邪をひいて病院に行きます。病院の先生と看護師さんとは顔馴染みです(笑)

そして上の子が風邪をひくとどんなに気をつけていたとしても下の子にうつってしまうんですよね。結果看病する親にもうつりみんな鼻水出てるなんてことも・・・

お医者さんいわく下の子はどうしても上の子から風邪をもらうのでその分強くなるみたいです
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ちょっとさみしい

保育園に預けることはママも自分の時間ができてメリットばかりなんですが、保育園で楽しそうに過ごす娘の姿を見ると自分の知らない娘がいるようで、どんどん成長していくなぁと少しさみしい気持ちにもなります。

こればっかりはしょうがないので娘が帰ってきたらたくさん遊んでお話しして触れ合う時間を取るようにしています。

まとめ

産前産後に上の子を保育園に預けることはまったくもって甘えではありません。

保育園に預けることで産後の体調をゆっくり回復させることができますし、上の子も保育園で友達や先生とたくさん体を動かして遊ぶことができます。私は産前産後に保育園を利用して本当によかったです。

ただ保育園に預けることはメリットも多いですが、デメリットもあります。保育園を利用するのかどうするのか早めにパパと相談して準備に取りかかることをおすすめします。

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