【ママ必読】母乳の量を増やしたい!家にいながら簡単にできる5つの習慣。

なかなか母乳が出ている気がしない。母乳育児を軌道にのせたい。

この記事ではこんな悩みに答えていきます。

私も1人目を出産時に母乳の量で悩んでいました。産後入院中に病院で(かなり痛い)母乳マッサージをしてもらったにもかかわらずなかなか母乳は出ず、不安な気持ちになりながら退院したことを覚えています。

退院してからもミルク寄りの混合で育てていましたが、毎日の生活の中であることを試したら母乳の量が増えはじめ、生後2ヶ月頃には完母で育てることができました。

この記事では私が実際に母乳の量を増やすために試したことをまとめました。

母乳を増やすために気をつけたこと5つ

  • 頻回授乳
  • 体をあたためる
  • 水分を取る
  • バランスの良い食事
  • ストレスをためない

頻回授乳

母乳は赤ちゃんに吸ってもらわないと出るようになりません。母乳の場合、1日の授乳回数に制限はないので「赤ちゃんが泣く→授乳」というのを繰り返していました。

上の子のときも下の子のときも1〜2時間おきに授乳していたときもあったので1日の授乳回数は12回くらいでした。

また夜間の授乳も重要で、夜間は母乳を作るプロラクチンというホルモンが日中より多く分泌されます。母乳育児を進めたい場合は母乳の分泌量が安定する産後1〜3ヶ月の間は夜間の授乳も無理のない範囲で行うことが大切です。

上の子も下の子もよく寝る子で授乳時間になっても起きないことが頻繁でしたが、生後2ヶ月くらいまでは夜も起こして授乳していました。

体をあたためる

母乳は血液からできているので、血流が悪くなると出にくくなります。血流を良くするために入浴やあたたかい飲み物で体をあたためることが大切です。

実際、お風呂に入った後は胸も張ってきて、母乳もよく出ていました。調子が良いと母乳がお風呂で漏れ出てくることも(笑)

なかなか育児でバタバタしてゆっくりお風呂に入る時間を取ることは難しいかもしれませんが、シャワーだけで済ませないで少しでも湯船に浸かって体をあたためることを意識してみてください。

水分を多めに取る

育児に追われていると忘れがちになるのが水分補給。

母乳は血液からできているので、体が水分不足になると母乳の出が悪くなります。特に授乳後は水分不足になりやすいです。

意識的に水分補給をして母乳を作り出す体を常に整えておきましょう。

バランス良い食事

母乳の量を増やすためにバランスの良い食事を取るように意識していました。白米や根菜類(大根やにんじんなど)を中心に野菜たっぷりの和食メニューをよく食べていました。

揚げ物や菓子パン、ピザなどの油や砂糖の多い食品をたくさん食べすぎるとお母さんの血液がドロドロになってしまい、母乳も質の悪いものになってしまいます。また乳腺が詰まって乳腺炎を引き起こすこともあるので注意が必要です。たまーにご褒美的な感じで食べるくらいが良さそうですね。

ストレスをためない

よく寝る&ストレスを溜めない

これが1番母乳の量を増やすのに効果的だった気がします。

産後のお母さんの心と体はホルモンバランスの急激な変化によって不安定になっています。そこに昼夜問わず赤ちゃんの加わるため、心も体も疲れてしまい気持ちも沈みがちになってしまいます。

お母さんの体に疲れやストレスが溜まっていると母乳にまわす栄養が不足して母乳が作られにくくなってしまいます。適度に休息を取ることが母乳の量を増やすことにつながります。

なかなか育児で忙しくお母さんがゆっくりする時間を作ることは難しいかもしれませんが、「赤ちゃんがお昼寝をしているときに一緒になって寝る」「パパが休日の時は思いきって赤ちゃんを任せて好きなことをする」など、少しの時間でもいいので育児から離れてストレス発散しましょう。

私はコーヒーが大好きで、ストレス発散も兼ねてよく飲んでいました、。大体1日に少なくとも3杯は飲んでいる気が・・・(笑)

授乳中のカフェインは摂取量の1%が母乳に移行します。カフェインを大量に摂取すると母乳を飲んだ赤ちゃんが寝付きが悪くなったり、興奮気味になったりするので注意が必要です。

授乳中でもカフェインを気にせずおいしいコーヒーが飲みたいと思い、ネスレのドルチェグスト マシン無料レンタル を利用しはじめました。

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栄養のある母乳を作る食べ物

母乳に必要な栄養素

  • 鉄分
  • カルシウム
  • 葉酸

この3つは授乳期に特に意識して摂取しておきたい栄養素です。

鉄分

鉄分は母乳の素となる血液を作り出すための大切な栄養素です。妊娠期と授乳期は特に赤ちゃんへ栄養を優先して送るため、鉄分が不足して貧血になることが多いので意識して摂取しましょう。

◆鉄分を多く含む食べ物

ひじき、ほうれん草、納豆、プルーンなど。

カルシウム

授乳期のお母さんは母乳作りで大量のカルシウムを失います。カルシウムが不足すると骨や歯がもろくなってしまうので積極的な摂取が大切です。

◆カルシウムを多く含む食べ物

牛乳、魚、厚揚げ、ひじきなど。

葉酸

葉酸は妊娠中に積極的に摂取するよう言われていますが、実は授乳期にも必要な栄養素です。葉酸は血液中の赤血球を作り出す大切な栄養素なので授乳期も同様に摂取しましょう。

◆葉酸を多く含む食べ物

ほうれん草、ブロッコリー、苺、納豆など。

また葉酸は水溶性の栄養素のため食品だけで摂取するのはなかなか難しいので、妊娠中に飲んでいた葉酸サプリがある方は引き続き飲み続けるとより効率良く摂取することができます。私は妊娠中から授乳期が終わる頃まで【ベルタ葉酸サプリ】 を飲んでいました。

葉酸サプリについて知りたい方はこちらに詳しく紹介しています。

葉酸サプリ選びで大切な3つのこと!実際に使ったおすすめサプリ紹介

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その他にも母乳の材料となる炭水化物(特に白米)や母乳の分泌を促し体をあたためる根菜類(大根、にんじん、ごぼうなど)、サラサラの母乳を作る魚・海藻類といった食品も栄養のある母乳を作るために有効な食べ物なので積極的に取るようにしましょう。

しかし毎日育児に追われながら栄養バランスの整った食事を準備するのはなかなか難しいと思います。そんなときはヨシケイの食材宅配サービスがおすすめです。 

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母乳の量に悩むならハーブティーを試すのもあり

産後ボロボロの状態で早く母乳育児を軌道に乗せたいのになかなか出ないと焦りますよね。

私も上の子を混合で育てていたのですが、生後1ヶ月検診のときにあまり体重が増えておらずミルクの量を増やすように言われてしまい、もっと母乳が出てくればなぁと毎日悩んでいました。

AMOMA ミルクアップブレンドがおすすめ

頻回授乳や水分を取るなどは母乳量を増やすためには有効ですが、効果がすぐに出るとも限りません。少しでも早く母乳量を増やしたい方におすすめしたいのがAMOMAミルクアップブレンド です。

AMOMAミルクアップブレンドはたんぽぽやジンジャーなど8種類のハーブをブレンドしたノンカフェインのハーブティーです。授乳の専門家と英国のハーバリストが共同で開発したハーブティーで原料のハーブはこののものを使用しています。

口コミの評価もかなり高く、「赤ちゃんがゴクゴク音を立てて飲むようになった」「止まってしまった母乳がまた出はじめた」という方がたくさんいます。

私も上の子の授乳期にもお世話になりましたが、下の子が生まれたのでまた飲みはじめました。2人育児がはじまってどうしてもゆっくり休めないことも多く、夕方になるとおっぱいが張らなくなってしまい困っていましたが、ミルクアップブレンドを夕方の授乳前(15時頃)に飲んでみると17時頃の授乳の時には子供の口から溢れるくらいおっぱいがたくさん出るようになりました。(個人差はあると思います)

ミルクアップブレンドは即効性もあるんだと実感しました。

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母乳の量がなかなか増えずに悩んでいる方は一度試してみてください。

まとめ

母乳の量を増やすために最も大切なことはお母さんがストレスを溜めず、ゆったりとした気持ちで育児をすることです。

私自身も1人目出産時は母乳育児にこだわりすぎてしまい、母乳の量が増えず悩んでストレスを溜めてしまった時期がありましたが、2人目を出産して1人目のときのことを振り返ると「母乳にこだわりすぎなくても出なかったらミルクで育てればいいや」くらいの気持ちでよかったんだなと感じます。

母乳でもミルクでも赤ちゃんは育ちます。大事なのは赤ちゃんが健康で育つことです。母乳育児にこだわりすぎず、お母さんと赤ちゃんの最適な授乳方法を見つけてみてください。

 

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