【2人目育児】ワンオペお風呂でも大丈夫!便利グッズ&月齢別入れ方を詳しく紹介

旦那さんの帰りが遅くて2人の子供を1人でお風呂に入れなきゃいけない・・・どうやってやればいいの?
ワンオぺでお風呂に上手に入れられる便利グッズが知りたい

この記事ではこんな悩みに答えていきます。

パパが早く帰ってきてくれた日やばあばが手伝いに来てくれた日はいいのですが、どうしても誰もいない日はワンオペで2人同時にお風呂に入れるしかありません。

1人目のときからワンオペでお風呂に入れることが結構ありましたが、2人目が生まれて子供2人同時にワンオペでお風呂に入れるにはどうしたらいいんだろうと私も悩みました。

本記事では少しでもお風呂を楽にするためにいろいろ便利グッズを調べたり、他のママさんがどんなふうにお風呂に入れているのか情報取集をしてまとめました。

我が家は上の子2歳、下の子0歳という2歳差姉弟です。同じような家庭やワンオペお風呂で悩む方の参考になればと思います。

ワンオペお風呂は準備が肝心

ワンオペお風呂で最も大切なのは着替えなどの事前準備です。しっかり準備ができていないとお風呂上りにバタバタしてしまってワンオペお風呂がさらに疲れます。

我が家でのお風呂準備はこんな感じです。

  • お風呂温度設定(我が家では40℃くらい)
  • リビングに3人分の着替え準備(下の子のは広げておく)
  • ベビーオイル、綿棒、塗り薬を用意
  • 脱衣所に3人分のバスタオル
  • 脱衣所をあたためておく(秋冬のみ)
  • 下の子の授乳準備(ミルクの湯冷ましなど)
  • ねんね期:脱衣所にバウンサーセット
  • おすわり〜たっち期:お風呂場に赤ちゃん用お風呂準備(お湯いれておく)

これだけ準備しておけばお風呂を出てから慌てることなく、スムーズに着替えまでできます。

お風呂準備あると便利なもの

ママの着替えとしてあると便利なのがバスローブです。

お風呂上りは子供たちが風邪をひかないように最優先でふいてあげたりお世話をしなくてはならないので自分のことはさっと済ませたいですよね。バスローブならお風呂上りの濡れた状態でも拭く必要なく羽織ればいいので楽チンです。

また秋冬など脱衣所が寒くないようあたためるのにデロンギのオイルヒーターがおすすめです。

オイルヒーターは火傷しにくいですが、子供が触ってしまわないように注意が必要です。

月齢別お風呂の入れ方&便利グッズ

新生児期

生後1ヶ月検診でお風呂の許可がおりるまでは一緒のお風呂に入れなかったので、ベビーバスを使って沐浴します。

我が家の場合、下の子が10月生まれで夜は少し寒い季節だったので、日中のあたたかい時間に沐浴していました。

ママも産後1ヶ月まではお風呂はシャワーのみにしなければならなかったので、下の子が日中お昼寝をしているうちにささっと済ませていました。

上の子のお風呂は産後1ヶ月まではパパや実母に入れてもらっていましたが、どうしても1人で入れなければいけないときは下の子が寝ているうちに一緒にお風呂に入っていました。

ねんね期

我が家の手順はこんな感じです。

  1. 脱衣所をあたためておく(秋冬のみ)
  2. バウンサーを脱衣所にセット
  3. 下の子をおむつ1枚の状態にしてバスタオルにくるみ、バウンサーの上に寝かせておく(バスタオルはバウンサーの上に広げておく)
  4. お風呂のドアを少し開けて下の子の様子が見えるようにし、上の子と自分を急いで洗う
  5. 上の子を湯船に入れ、下の子を洗う
  6. 下の子と一緒に湯船へ。
  7. 先に下の子をお風呂から出しバウンサーにのせ、バスタオルでくるむ
  8. 自分はパンツのみ履き、バスローブを羽織る。上の子をふく
  9. みんなでリビングへ

2人目がねんね期のうちは上の子とママで先にお風呂に入り、下の子には脱衣所で待機していてもらうスタイルがやりやすいと思います。

お風呂場のドアを開けて下の子の様子を見ながら上の子と自分を洗っていきます。

ただどうしても下の子が泣いてしまったり機嫌が悪くなってしまったときは子供たちだけささっとお風呂に入れ、ママはパパが帰ってきてから入るということもあります。

ねんね期のお風呂便利グッズ

ねんね期の赤ちゃんを脱衣所で待っていてもらうときはバウンサーバンボなどの便利グッズを活用するとスムーズにお風呂に入れれます。

寝返りをする前の赤ちゃんであれば、厚手の座布団などの上に寝かせておいてもいいのですが、寝返りをするようになると少しも目が離せません。

バウンサーであれば赤ちゃんが寝返りをするのを防ぐことができますし、機嫌が悪くなっても自分で揺らして遊べるのでご機嫌でお風呂まで待っていてくれることも多いです。

我が家ではベビービョルンのバウンサーを使っています。ベビービョルンのバウンサーは重さ約2.1kgと軽量でコンパクトに折りたためるので脱衣所にも簡単に持ち運べます。

バウンサーだとちょっと大きいし場所をとるなぁと感じる人にはバンボがおすすめです。

バンボは腰座り前から使えて、持ち運びもバウンサーに比べて楽チンです。

おすわり期〜たっち期

おすわりができるようになると下の子も一緒にお風呂で待っていられるのでワンオペお風呂はかなり楽になります。

我が家の手順はこんな感じです。

  1. 赤ちゃん用お風呂にお湯を入れる
  2. 下の子はママと上の子が洗い終わるまでスイマーバで待機。
  3. 上の子を先に湯船に入れて、下の子を洗う
  4. みんなで湯船につかる
  5. 赤ちゃん用お風呂のお湯を捨て、下の子をバスタオルでくるみスイマーバで待機
  6. 上の子をふいて、自分はパンツとバスローブを着る
  7. 下の子を抱っこしてみんなでリビングへ

赤ちゃん用お風呂に入れるお湯は安全のために赤ちゃんのおなか辺りまでにして、肩が寒くならないようにときどきシャワーをかけてあげます。

下の子は上の子を洗っている間、上の子は下の子を洗っている間それぞれ湯船に浸かっているのですぐに熱くなってしまいます。なので3人で湯船に入っている時間は5分くらいです。ママは少し寒いですが・・・ここは我慢です(笑)

おすわり〜たっち期の便利グッズ

おすわり期の赤ちゃんをお風呂で待機させる場所としてはスイマーバがとても便利です。

スイマーバを使えば赤ちゃんを冷やすことなくお風呂場で待っていてもらうことができます。対象年齢は0ヶ月から2歳までと首がすわる前から使用できますが、なんとなく怖かったので我が家では腰がすわってから使いはじめました。

おもちゃを渡しておくとご機嫌で待っていてくれます。

いきなりお風呂に入れるのはちょっと・・・という方にはリッチェルの「ひんやりしないおふろチェア」がおすすめです。

対象年齢は6ヶ月〜2歳まで。とてもシンプルな作りなので使い終わった後タオルでふくなどして乾かしておけばカビも生えにくくお手入れも楽チンです。

上の子をお風呂にすんなり入れる方法

ワンオペで2人の子供をお風呂に入れるときに苦労するのが上の子のご機嫌。お風呂が大好きな子であればスムーズにお風呂に入ってくれるのですが、我が家の上の子はちょうど2歳でイヤイヤ期真っ最中ということもあり、なかなかお風呂に入ってくれません。

そんなときはおもちゃでお風呂に誘導します(笑)

アンパンマンのよくばりばけつはシャワーやコップなどお風呂で楽しく水遊びができるおもちゃです。上の子はこれがお気に入りでよく遊んでいます。

他にもペットボトルや100均一のジョーロなどなんでもお風呂おもちゃにしています。

ただお風呂おもちゃが増えてくると収納場所に困りますよね。ちゃんと乾かさないとカビや水アカが発生してしまうので衛生面も気になります。

我が家では無印良品の「ステンレスワイヤーバスケット」をおもちゃ収納箱として使っています。ステンレス製で錆びにくいのでおすすめです。

無印良品の商品はLOHACOで購入することができますよ
おり

どうしてもお風呂に入ってくれないときは最終兵器で「びっくらたまご」を使っていました。これを見せるとだいたいお風呂に誘導できます(笑)

ただ1個300円くらいと入浴剤にしては高く、毎日使うわけにはいかないので家に常備しておいてここぞというときに使っています。

ワンオペでのお風呂が辛くなったとき

ずっとワンオペでのお風呂が続くと大変だし、ママもゆっくりできませんよね・・・もうワンオペは限界だと感じたら思い切ってこんな方法が効果的です。

  • パパの帰りを待つ
  • 子供2人を昼と夜で別々で入れる
  • 子供たちだけお風呂に入れて、自分はパパが帰ってきたらゆっくり入る

1日2日お風呂の時間がずれたとしても子供の生活リズムが変わることはないので、ワンオペが限界のときはよくパパの帰りを待っていました。お風呂を手伝ってくれる大人が1人増えるだけで負担はとても軽くなりますよね。

また子供たちだけささっとお風呂に入れて自分はパパが帰ってきてからゆっくり入ってみたり、下の子はお昼で上の子は夜というようにお風呂の時間をわけるのも気持ちにゆとりを取り戻すのに効果的でした。

まとめ

ワンオペでのお風呂って育児の中で最も大変なことだと思います。子供1人でも大変なのに2人となるともうお風呂は戦場ですよね・・・

ほんと毎日お疲れさまです!

少しでもワンオペお風呂を楽にするために便利グッズを活用したり、思い切ってパパの帰りを待ったりなどして乗り切りましょう。

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