【注意】育休中に副業しても育児休業給付金はもらえる?もらうための条件を確認しておこう。

  • 育休中のお金が不安。
  • 育休中に副業をはじめたいけど、育児休業給付金はそのままもらえるのかな?

育休中は育児休業給付金がもらえるとはいえ、開始から180日以降はもらえる金額が育休前の給料の半分になってしまいます。

収入への不安からこんな悩みを抱えるママが増えています。

副業したいけど給付金がもらえなくなるのは困るもんね
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実は条件さえ守れば副業しながら育児休業給付金をそのまま受け取ることができるんです。

この記事では育休中に副業をしながら育児休業給付金を受け取るための条件をまとめました。

この記事はこんな人におすすめ

  • 産休・育休中に副業をはじめたい方
  • 給付金を受け取りながら、賢く副業したい方
  • 育休中に副業する際の注意点を知りたい方

せっかく副業で稼いでも給付金が減額されてしまっては意味がありません。

しっかり条件を確認して副業と給付金の両方を賢く受け取りましょう!

会社にバレずに副業したい方はこちらも読んでみてください。

関連記事産休・育休中に副業したい!副業が会社にバレない方法まとめ

育児休業給付金を全額もらいながら副業する条件

育児休業給付金をもらいながら副業をするためには働く時間や稼ぐ金額などいくつか条件をクリアしなければいけません。

現在の勤め先で働く場合と別の仕事をする場合で条件が異なるため、それぞれについて詳しく説明していきます。

現在の勤め先で働く場合

副業という形ではありませんが、条件次第で現在働いている勤め先に育児休業給付金をもらいながら仕事復帰することも可能です。

育児休業給付金を受け取れる条件

  • 1ヶ月の勤務日数が10日または1ヶ月の勤務時間が80時間以下
  • 給与と給付金の合計額が育休前の給与の80%を超えない

この2つの条件を満たしていれば育児休業給付金と給与の両方を受け取ることができます。

育児休業給付金は育休開始から180日後に50%まで減額されてしまうので、給料+育児休業給付金で元の給料の80%までもらえるのはかなり助かりますよね。

別の仕事をする場合

別の仕事(雇用保険に加入しない)を副業としてする場合は給料と育児休業給付金の合計が育休前の給料の80%を超えないという条件は当てはまらなくなります。

そのため現在の勤め先で仕事復帰する場合の条件と同様に

1ヶ月の勤務日数が10日または1ヶ月の勤務時間が80時間以下

となるよう注意しましょう。

副業の社会保険料は免除になる?

育休中は社会保険料が免除されています。

育休中に副業をした場合も基本的に社会保険料は免除となりますが、副業先で雇用保険に加入している場合は社会保険料を支払う必要が出てくることもあります。

雇用保険の加入条件は週20時間以上かつ31日以上の雇用見込みがある場合となっています。

前の章で説明したように育児休業給付金をもらいながら副業をする場合はこの条件に当てはまらないため、雇用保険に加入することはほとんどありません。

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副業しても社会保険料は気にしなくてOK

会社が副業を許可しているか確認しよう

育休中に育児休業給付金をもらいながら副業をすることは可能ですが、現在勤めている会社が副業を禁止している場合は注意が必要です。

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副業をすることで本業に支障が出ることを嫌がる会社も多いみたい

勤め先が副業を全面的に禁止していたり、育休中の副業を認めていない場合もあるので副業をはじめる前に会社の就業規則を確認しておきましょう。

副業禁止の会社でもできる副業

会社が副業を禁止していてもすることのできる副業もあります。

メルカリやラクマといったフリマサイトで不用品を販売したり、アンケートサイトでポイントを貯めたりなど給料とならない形でのお小遣い稼ぎは問題ありません。

育児や家事のスキマ時間にコツコツ続けていけば結構な金額になりますよ。

育休中の副業は自分に合った仕事を選ぼう

育休中は子育てに家事とママはかなり忙しいです。

育児や家事のスキマ時間にでき、無理なく続けられる自分に合った副業を選びましょう。

子育て中のママにおすすめなのが在宅ワークでの副業です。

産休・育休中におすすめな在宅ワークについてはこちらの記事に詳しく書いています。

関連記事【2020年最新】産休・育休中におすすめ!会社にバレにくい副業&在宅ワーク12選!スキマ時間で稼ぐ!

育休中の副業で育児休業給付金をもらう条件まとめ

育休中でも条件さえクリアしてしまえば育児休業給付金をそのまま受け取ることができます。

 

最後にもう一度、副業しながら育児休業給付金が受け取れる条件を確認しておきましょう。

 

給付金がもらえる条件

<現在の勤め先に先での職場復帰>

  • 1ヶ月の勤務日数が10日または1ヶ月の勤務時間が80時間以下
  • 給与と給付金の合計額が育休前の給与の80%を超えない

<別の仕事をする場合>

  • 1ヶ月の勤務日数が10日または1ヶ月の勤務時間が80時間以下

 

育児休業給付金が受け取れる条件をキチンと確認して、賢く副業していきましょう。

 

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